せっかく高いお金を出してかう高級ソファーは、絶対に失敗したくないものです。
気になるのが色の問題かもしれませんが、自分が好きな色を選べばインテリアにマッチするというわけではありません。
好きな色があると気持ちが良くなるということはありますが、それが必ずしもいいインテリアになるとは限らないので、注意しましょう。
男性は座り心地など機能性を重視する傾向がありますが、女性は色が綺麗だから、好きな色だから、という理由で選んでしまいがちです。
好きな色を選ぶのは悪いことではありませんが、機能性やインテリアに合うかどうかも考慮して選ぶことが、購入後に満足するためには大切になってきます。
ここでは、ソファーの色の選び方に焦点をあててインテリアに合う高級ソファー選びを見ていきます。

部屋の中のソファーの位置付けを決める

ただ座ったり寝転ぶことができればいいというのであれば、あえて高級ソファーを選ぶ必要はないかもしれません。
質も考慮して、なおかつ色も考えるのは少しでも部屋のセンスを良く見せたり、落ち着ける空間にしたいからです。
ポイントは、ソファーをどう見せるかです。
色使いは、基本色:補助色:アクセントカラー=70:25:5ぐらいの割合になるように考えるといいです。
もし高級ソファーを目立たせてインテリアの中心にしたいのであれば、部屋全体の色と対照的になるものを選びます。
壁やラグがホワイト系ならば、赤いソファーを選ぶと赤が冴え渡ります。
ベージュ系の部屋ならば、モスグリーン、藤色、薄いオレンジなども映えて見えます。
これは、アクセントカラーの役目をソファーに果たしてもらうインテリア方法です。

周りと調和させたいなら補助色を加える

ソファーを周りと調和させてバランスをとりたいなら、補助色のトーンを揃えるといいです。トーンが近い色なら、対照的な色でもそれほど浮いて見えずに済みます。
ソファーを周りと同じトーンの色にすれば、適度な存在感を与えつつ、圧迫感を出さずに配置することができます。
例えば、薄いベージュ系のインテリアならそのトーンに合わせると浮いてみえないです。
ただし、同じトーンでも複数の色を使いすぎると統一感がなくなって、バラバラな感じになってしまいます。
女性好みの色ならば、ペールトーン系を取り入れると派手すぎず可愛らしくまとまります。
畳や和室に合わせるならば、抹茶色や群青色のような暗いトーンがおすすめです。
高級ソファーをどういう位置付けで置きたいのか、考えてみるから選ぶといいでしょう。

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